2025年度勉強会
<テーマ> カスハラ対応の必要性と対応の際のポイント
多種多様なハラスメントは従業員の心身の健康に深刻な影響を与え、職場環境の悪化や生産性の低下を招くリスクがあります。2026年に施行される「労働施策総合推進法」の改正では、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が正式に事業者の義務として位置づけられる予定です。 産業廃棄物処理業においても、現場での過剰要求や悪質クレームなど、対人対応の多いドライバーや現場担当者がトラブルに直面する機会も少なくありません。 本勉強会では、2026年施行予定の労働施策総合推進法の主な改正点の解説と、事業者として必要なカスハラ対策と対応方法についてご講義いただきます。 従業員が安心して働ける環境づくりのため、是非ご参加ください。 |
開催概要
テーマ | カスハラ対応の必要性と対応の際のポイント |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 代表社員 弁護士 古川 純平氏 |
日時 | 2026年2月18日(水)15時~16時45分(受付14時45分~) |
場所 | 京都テルサ 東館2階 中会議室(京都市南区東九条下殿田町70番地) |
定員 | 30名(先着順) |
参加費 | 無料 |
| その他 | (公社)京都府産業資源循環協会・京都商工会議所 主催 |
