2026年度安全衛生研修会
【テーマ】「職場環境から考える安全衛生対策」~熱中症、メンタルヘルス、高齢者対策などを中心に~
当協会では、産業廃棄物処理業界の労働災害ゼロを目指して、労働災害防止計画を策定し、様々な労働災害防止活動に取り組んでいます。
近年の労働環境の変化や法改正により、従来型の安全対策に加え、職場環境全体を見直す視点が求められています。特に、熱中症対策の強化、ストレスチェック制度対象拡大、高年齢労働者の労災防止対策などへの対応が重要課題となっています。
今年度の研修会では、改正労働安全衛生法のポイントをはじめ、 既に義務化されている熱中症対策の見直し、高年齢労働者の労災防止対策、さらに今後対象拡大が予定されているストレスチェック制度を中心に、小規模事業所でも実践できる取組や今からできる準備について解説していただきます。
法改正を見据えた安全衛生体制構築のため、是非ご参加ください。
【開催概要】
日 時 | 2027年1月28日(木) 14時00分~15時50分(受付:13時45分~) |
講 師 | My社労士事務所 My労働衛生コンサルタント事務所 代表 前村 義明 氏 |
内 容 | 「職場環境から考える安全衛生対策」~熱中症、メンタルヘルス、高齢者対策などを中心に~ |
開催方法 | ハイブリッド開催 会場:京都テルサ 東館2階 視聴覚研修室(京都市南区東九条下殿田町70番地) オンライン:zoomによるライブ配信 |
対 象 | 事業主・安全衛生教育の担当者・労働安全の管理担当者 等 会員・非会員問わずどなたでもご受講いただけます |
定 員 | 50名 (会場25名/オンライン25名) |
受講料 | 無料 |
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(公社)京都府産業資源循環協会の安全衛生活動
協会版安全標語
行政通知等
【京都労働局】業種別・作業別の化学物質管理マニュアル等の周知について
令和6年4月1日から全面的に施行された労働安全衛生法における新たな化学物質管理規制では、各事業所いおいて、危険性・有害性が確認されている全ての化学物質を対象にリスクアセスメントを実施し、その結果に基づき化学物質への労働者のばく露の程度を最小限にするための必要な措置を事業主自ら選択し講じることが義務付けられました。
京都労働局を通じて、厚生労働省及び建設業労働災害防止協会が、業種別・作業別の化学物質管理マニュアル及びその解説テキストの作成を行っていること、また、現在、30業種・作業に係る化学物質管理マニュアル及びその解説テキストを下記のHPで公表していることについて情報提供がございましたので、該当事業所及び作業を行う会員におかれましては是非ご活用ください。
【厚生労働省HP】 業種別マニュアル及び化学物質管理マニュアル解説テキスト
【建設業労働災害防止協会HP】 業種別マニュアル及び記入要領
【全産連】「令和8年度(第77回)全国労働衛生週間を迎えるにあたって 会長メッセージ」の周知について
全産連 永田会長メッセージ (636KB) 令和8年度全国労働衛生週間を迎えるにあたり、(公社)全産連永田会長よりメッセージが発出されましたので、お知らせいたします。 |
【京都労働局】令和8年度第77回全国労働衛生週間及び「京都産業保健セミナー」開催のご案内
【京都労働局】第77回全国労働衛生週間PRチラシ (1200KB) 全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善等、労働衛生に関する国民の意識向上を図るとともに、職場における自主的な活動を促進し、労働者の健康確保を目的として、昭和25年以降毎年実施されています。 【今年度の全国労働衛生週間】 2026年10月1~10月7日(準備期間 9月1日~9月30日) 京都労働局では、この全国労働衛生週間中の主要行事として、下記の通りセミナーを開催されますのでご案内いたします。 【京都産業保健セミナー概要】 日時:令和8年10月7日(水)午後2時~ 場所:京都産業会館ホール(京都経済センター2階) 京都市下京区四条室町東入函谷鉾町78 講演内容: <講演>「労働安全衛生行政の動向について」 講師:京都労働局労働基準部健康安全課 統括特別司法監督官 山田 英輔氏 <特別公演>「高齢労働者の身体機能の維持・健康管理、労働災害防止」 講師:産業医科大学高年齢労働者産業保健研究センター センター長・教授 財津 將嘉氏 定員:200名(定員に達し次第締め切り) 内容:費用:無料 申込方法:こちらの参加申込書に必要事項をご記入の上、9/25(金)までにFAX又はPDFをメール 問い合わせ先:(公社)京都労働基準協会内 事務局担当:西藤氏 電話075-353-3503 FAX075-353-3510 メール:k.saito@kyoukiren.or.jp セミナーの詳細についてはこちらをご確認ください。 |
【厚生労働省】令和8年度(第77回)全国労働衛生週間の実施について
厚生労働省より全産連を通じて、国民の労働衛生意識の高揚及び産業界における自主的な労働衛生管理活動の促進を図るため、令和8年度全国労働衛生週間を実施されることについて周知依頼がありました。
<令和8年度全国労働衛生週間>
スローガン:『ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場』
実施期間:2026年10月1日~7日 (準備期間)2026年9月1日~30日
実施要領等くわしくはこちらをご確認ください。
【京都労働局】労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行等の周知について
厚生労働省では、労働安全衛生規則を改正し、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目を見直すことを決定されました。改正安衛則・告示は令和9年(2027年)4月1日に施行・適用される予定です。
今回の改正は、腎機能低下の早期発見のための新規検査項目の追加や、実態に即した検査項目の見直しなど、約20年ぶりの実質的な健診項目の改正です。すべての事業者に影響がありますので、早めの準備が必要です。
今回の改正は、腎機能低下の早期発見のための新規検査項目の追加や、実態に即した検査項目の見直しなど、約20年ぶりの実質的な健診項目の改正です。すべての事業者に影響がありますので、早めの準備が必要です。
詳しくは、下記のリーフレット(①②)をご参照ください。
<改正の3つのポイント>
❶喀痰(かくたん)検査を廃止(安衛則の改正により廃止)
<改正の3つのポイント>
❶喀痰(かくたん)検査を廃止(安衛則の改正により廃止)
❷肝機能検査の名称を変更(GOT→AST、GPT→ALT、γ-GTP→γ-GT)
❸血清クレアチニン検査を追加(腎機能低下の早期発見が目的)
リーフレット①健診取扱いリーフレット (798KB) |
リーフレット②健康診断を実施しましょう (221KB) |
【厚生労働省・京都労働局】令和7年 職場における熱中症の発生状況(確定値)等について
厚生労働省では、「令和7年 職場における熱中症の発生状況(全国確定値)」が公表されました。下記の資料をご参照ください。
会員事業所におかれましても、各業種における熱中症の発生状況等も参考としていただきながら、令和7年に施行された熱中症の健康障害の疑いがある者の早期発見や重篤化の防止等のための改正労働安全衛生規則に加え、令和8年3月に策定された「職場における熱中症防止のためのガイドライン」について、適切に実施されますよう特段のご配慮をお願いいたします。
令和7年 (全国版)熱中症による死傷災害の発生状況 (609KB) |
令和7年(京都府内)熱中症発生状況 (4026KB) |
職場での熱中症防止ためのガイドラインパンフレット(厚生労働省) (2519KB) |
【中災防】令和8年度 STOP!熱中症 クールワークキャンペーン リーフレットのご案内
令和8年度 STOP!熱中症 クールワークキャンペーン (4288KB) 文字の多いガイドラインよりも簡潔で読みやすいリーフレットのご案内です。是非ご活用ください。 |
【京都労働局】令和8年度全国安全週間(第99回)の実施について
京都労働局では、全国安全週間に係る京都版リーフレットを作成されました。 |
【厚生労働省】令和8年度全国安全週間(第99回)の実施について
厚生労働省では、産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的に、下記の期間、令和8年度全国安全週間を実施されます。
実施の趣旨をご理解いただき、本週間へのご協力をお願いいたします。
【全国安全週間】
スローガン:『多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場』
期間:2026年7月1日~7月7日まで
なお、2026年6月1日~6月30日までを準備期間とします。
【京都労働局】高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)の策定について
令和8年度エイジフレンドリー補助金のご案内 (616KB) 【厚生労働省】労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律により、高年齢労働者の特性に配慮した作業環境の改善、作業管理などの必要な措置を講ずることが事業者の努力義務になったことを受け、令和8年2月に「高年齢者の労働災害防止活動に係る指針」(エイジフレンドリー指針)が策定されました。 詳細についてはこちらをご確認ください。 |
【全産連】「令和8年度(第99回)全国安全衛生週間を迎えるにあたって 会長メッセージ」の周知について
令和8年度全国安全週間を迎えるにあたり、(公社)全産連 永井会長よりメッセージが発出されましたので、お知らせいたします。 |
令和8年度全国安全週間実施要項 (272KB) |
【京都労働局】令和8年度「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」の実施について
京都労働局より、職場における熱中症予防対策の推進を図るため、令和8年4月を準備期間とし、5月~9月までの間を、令和8年「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を実施することについて周知依頼がありました。
本キャンペーンの趣旨をご理解いただき、全ての職場において、熱中症予防対策の確実な取組が行われますよう特段のご配慮・ご協力をお願いいたします。
※【京都労働局】京都府内の過去10年間の職場における熱中症労働災害の発生状況等
京都労働局周知依頼文書 (1644KB) |
令和8年「STOP!クールワークキャンペーン」実施要項 (6436KB) |
熱中症防止ガイドライン (309KB) |
「治療と就業の両立支援指針」の周知について
厚生労働省より京都労働局を通じて、「治療と就業の両立支援指針」(令和8年厚生労働省告示第28号)が告示され、周知の依頼がありました。
本指針は、労働施策総合推進法に基づき、疾病を抱える労働者が治療と仕事を両立できる環境を整えるための具体的な手順や留意点を定めたものです。
令和8年4月1日より、職場における治療と就業の両立支援の取組が事業主の努力義務となります。
詳細は下記にてご確認ください。
【別添】治療と就業の両立支援指針 (8925KB) |
リーフレット (331KB) |
【厚生労働省】「高年齢者の労働災害防止のための指針」について
厚生労働省より京都労働局を通じて、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律による改正後の労働安全衛生法第62号の2第2項の規定に基づき、「高年齢者の労働災害防止のための指針」が別添1のとおり公表され、令和8年4月1日から適用されることについて、周知依頼がありました。
これに伴い、「「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」の策定について」は、令和8年3月31日をもって廃止となります。
詳しくは、下記のファイルをご覧ください。
「高年齢者の労働災害防止のための指針」について (1984KB) |
その他ご案内
【中災防】オンデマンドセミナー 合格ライン到達!衛生管理者試験頻出問題の傾向と対策
業種を問わず一定規模以上の事業場で選任が義務付けられている「衛生管理者」。
ただ「忙しいので手軽で効率的に学びたい」といったニーズにお応えして、
1カ月間自由に何度でも視聴が可能なオンデマンドセミナーを開講します。
詳細は、下記URL(中災防HP該当ページ)をご参照ください。
【中災防 近畿・大阪センター】各種セミナー開催のご案内
中央労働災害防止協会(中災防)より、下記の通りセミナーを開催される旨ご連絡がありましたので、ご案内いたします。
産業廃棄物処理業界においても関係のあるテーマとなっておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
【開催概要】
※①②いずれも共通
申込方法:下記のURLにアクセスの上、専用申込フォームからお申込ください。
費 用:無料
会 場:特別民間法人中央労働災害防止協会 近畿・大阪安全衛生総合サービスセンター(大阪市西区土佐堀2-3-8 ℡:06-6448-3450)
①これも化学物質?と驚く製品から始める自律的管理入門
開催日:令和8年4月3日(金) 14:00~15:40
【申込】
【チラシ】
②2026年4月からの努力義務に備える!高年齢労働者の安全衛生実務説明会
開催日:令和8年4月6日(月) 14:00~15:40
【申込】
【チラシ】
その他
中央労働災害防止協会主催「化学物質管理者を選任するための研修」 (2184KB) チラシPDF |
労働安全衛生法の改正により、化学物質を製造し、又は取り扱う事業場については、化学物質管理者を選任し、化学物質管理に係る技術的事項を管理させることが義務付けられるようになりました。(R6.4.1より全面施行)
中災防では、厚生労働省の定めるカリキュラムに基づき、化学物質管理者を選任するための研修を行っております。
中災防では、厚生労働省の定めるカリキュラムに基づき、化学物質管理者を選任するための研修を行っております。
